Gary A Walpert 米国特許弁護士 オブカウンセル

Gary Walpertは40年以上にわたる知的財産および技術分野取引に関する実務経験を有しています。Garyはニューヨークおよびボストンの有名な知財系法律事務所のアソシエイトとしてキャリアをスタートさせた後、20年以上にわたって有名な総合法律事務所および知財系法律事務所にパートナーとして勤め、ビジネス法に関する実務経験を深めてきました。また、特許ポートフォリオのマネタイゼーションや特許/技術に関する取引の案件を通して商取引に関する実務経験を深め、ソフトウェア、ハードウェア、製造、ライセンスにおける権利の売買交渉や、M&Aや資金取引に関連したIPデューディリジェンスを特に手がけてきました。広範な範囲の技術/法律分野にわたって、スタートアップ企業から大企業・大学に至るまで様々な案件をGaryは手がけてきています。

Garyは知的財産のビジネス的な側面を深く理解しており、クライアント様の目標を達成することに注力しています。フォトリソグラフィー、超電導材料、金融商品、有機化学/無機化学、遠隔通信、コンピュータの構造と操作、音声や他の形態のパターン認識を含む広範な技術に関する深い知識をGaryは有し、また、技術の基礎の部分を理解しているため、新しい技術に対しても迅速に対応することが可能です。ビジネスに関するよりよい保護をもたらすだけでなくよりよいライセンスや他の商取引機会をももたらすような契約を作成することにもGaryは長けています。

Garyは自身もしくは部下の指導を通して多くの技術分野にわたる1000件以上の米国内・米国外への特許出願を扱ってきました。Garyは社運を賭けた訴訟においてクライアント様を代理したこともあります。

業務分野
•技術に関する商取引
•M&Aや他の会社取引に関するデューディリジェンス
•特許ポートフォリオマネタイゼーション
•米国内/米国外の特許出願と分析
•技術や知的財産に関する戦略的なビジネスアドバイス
•特許侵害の有無、特許の有効性、Freedom to Useに関する見解
•非開示契約や勧誘禁止契約を含む秘密保持契約
•競業避止契約
•合弁事業や共同開発を含む共同事業契約
•クロスライセンスを含むライセンス契約、合弁事業に関連するライセンス契約
•特許訴訟の分析および戦略立案
•輸出管理案件
•国際商取引に関連する契約