Myers Wolinでは企業様・法律事務所様・特許事務所様等に所属されている弁護士・弁理士・法務/知財スタッフの方々を対象とした研修プログラムをご用意しております。研修期間は通常は2週間または3週間ですが、それより短い期間や長い期間とすることも可能です。また、研修に来られる方の旅行計画、宿泊先、ビザに関するお手伝いをさせて頂くことも可能です。

本プログラムにおいては弊所のプロフェッショナルおよび事務スタッフが実務や手続についてのトレーニングを行います。研修の主な内容は新規出願の準備・出願手続、米国特許商標庁からのオフィスアクションに対する応答書類の作成や提出、審査官とのインタビューへの同席(主に電話/テレビ電話でのインタビューになりますが、米国特許商標庁での対人インタビューも可能かもしれません)です。実務研修はMPEP、TMEP、判例等を活用する実践的なものです。また、本プログラムにおいては研修の一環として研修参加者の実際の出願やオフィスアクションを用いることもあります。また、ネットワーキングイベント等に参加してNY/NJエリアのIPプロフェッショナルと知り合うことも可能です。こういった経験は研修参加者が米国代理人宛の指示書等を作成する際に役立ち得ると考えます。

また、本国の実務トピックスに関するプレゼンテーションを弊所のプロフェッショナルに対して行うことを通して英語でのプレゼンテーションスキル向上を図るというオプションもあり、ご要望に応じてプレゼンテーションの準備に関するサポートもいたします。それに加えて、NY州弁護士とNJ州弁護士の継続研修(Continuing Legal Education)組織であるInternational Intellectual Property Society (IIPS)の研修会(場所:ニューヨーク市)においてプレゼンテーションを行うというオプションもございます。こういったオプションを活用することによって、米国の特許・商標の実務を学ぶことに加えて、研修参加者の英語でのプレゼンテーションやコミュニケーションのスキル向上にも役立つと考えます。

また、所属弁護士・弁理士を本プログラムに派遣される法律事務所様・特許事務所様が弊所のプロフェッショナルを研修生として受け入れてくださる機会があれば幸甚です。

本プログラムにご興味を持たれた方はTRAINING@myerswolin.comまでご連絡頂けますよう宜しくお願い申し上げます。